chatgptの導入方法、対話や調べものなど使い方を解説します

opne AI社が提供する『chatgpt』が、とても便利ということで実際に使ってみました。

利用してみると対話のみならず、様々な用途でユーザーに役立つことが分かりました。

今日の記事ではそんなchatgptの導入方法、いろんな使い方について詳しく解説していきます。

 目次

chatgptを始めるには

chatgptとは

『AIと会話が出来る』と、最近テレビでもよく取り上げられる『chatgpt』。

そんなchatgptを開発したのは【open AI】社。マイクロソフト社とパートナーシップを結んで、同社は開発を進めています。

ちなみにgptとは『Generative Pretrained Transformer』の略語。

そのまま訳すと

generative     : 言語を生成する
pretrained     : 訓練済み
Transformer  : 変声器

となりますが、Open AI社で言うところのgptとは『言語生成モデル』を指すとのこと。

そんなgptも今や1750億個のパラメータを導入した『gpt-3』の段階まで来ているそうです。

さてgptの概要が掴めたところで、今度はchatgptを日本語版で導入する方法について見ていきましょう。

chatgpt日本語版での導入方法

それでは早速chatgptを導入する手順について確認していきます。

まずはopen AI社のchatgpt公式ウェブサイトへアクセスします。

出典:open ai chatgpt

ウェブサイトへアクセスしたら、まずは左下にある『Try chatgpt』をクリックします。

画面が遷移したら『Sing up』を選び、アカウントを作成していきます。

アカウント作成にはメールアドレス必要です。自身はgmaiを登録しました。

そのほかMicrosoftのアカウントやメールアドレスも利用できるようです。

メールアドレスを登録すると、『登録申請者について教えてください』と質問されます。

問題なければcontinueをクリックして進めます。

またchatgptには電話番号も必要になります。

電話番号を入力すれば、SMSで認証番号が送信されます。その番号を入力するとアカウントが作成されます。

その後、調査プレビュー画面が表示されるので、ここで『日本語』を選べば、日本語でチャットgptを利用することが出来ます。

ちなみに後からでも英語、日本語を切り替えることは可能なので、ここで間違って英語を選択しても大丈夫です。

さてようやくチャットgptの使用画面へと到着しました。

上図のように、chatgptでは赤丸部分へ文字列を入力するだけで、AIと対話することが可能です。

まずは実際に日本語で簡単な問いかけをしてみましょう。

chatgptと会話してみる

chatgptに日本語で簡単な質問をしてみました。

テキスト入力欄には『日本で一番高い山を教えてください』と、オーソドックスな質問を投げかけてみました。

すると返答は『富士山』と正答が返ってきました。

また丁寧に『高さは3776メートル』ということも教えてくれています。

さて、こんな質問はチャットgptにとって容易すぎる質問です。

chatgptには他の様々な問いかけに対しても、有用な答えを返してくれます。

次章では自身がchatgptの更なる便利な使い方について、例示していきます。

chatgptで出来ること

chatgptで英会話を学ぶ

chatgptで出来ることその①は『chatgptで英会話を学ぶ』ということ。

例えば下図では「How many countries are there in South America」入力して質問してみました。

質問内容は訳すと「南アメリカに存在している国の数を教えてください」ですが、chatgptは見事に「南アメリカには12の数が存在します」と回答してくれています。

また国の数だけでなく、親切にも国名もリストアップしてくれています。

このようにchatgptはテキストベースでの英会話の勉強にも役立ちます。

chatgptで料理のレシピを検索

chatgptで出来ることその②は『chatgptで料理のレシピを検索できる』ということ。

たとえばチャットgptに「カレーに入れる具材を教えて」と聞いてみると

上図のように肉類、野菜、スパイス、油、調味料など詳しく教えてくれました。

またスパイスの欄を見ても分かるように、カレー粉のほかコリアンダー、ジンジャー、ニンニクなどいろんな選択肢を提示してくれています。

chatgptは料理名ひとつを提示しても、その具材や味付けなどいろんな手法を教えてくれます。

chatgptでプログラミングのコードを調べる

chatgptで出来ることその③は『chatgptでプログラミングに必要なコードを調べてくれる』ということ。

たとえばchatgptに「htmlでリンクを埋め込む方法を教えて」と質問すると

htmlコードの書き方を教えてくれます。

またすぐ下にはコード記載例を提示してくれていて、とても理解しやすく教えてくれています。

プログラマーの方もさることながら、wordpressブロガーも知っていると便利なプログラミング。

プログラミングで表現したいことやコードの記載方法で迷ったときは、チャットgptに聞いてみてもいいかもしれません。

chatgptなどAIの未来

chatgptはまだ進化の途上

さて、ここまでchatgptの概要、具体的な使い方などを見ていただき、その凄さをご理解いただけたと思います。

ですが更にすごいのは、chatgptはまだ進化の途上にあるということ。

前述したように、今回提示したchatgptは『gpt3』。

今もなお正答率を上昇させる、回答の幅を広げるなどその機械学習は進められています。

これからの時代はそんな進化を続けるAIを使いこなせる人々が主導権を握っていくのかもしれません。

最後にchatgptと共に進化を続けているgoogle社の『Bard』にも触れておきます。

対話型AIならBing AI chatもおすすめ

今回紹介したchatgptと同様に、知っておくべき対話型AIの『Bing AI chat』。

2023年におけるBing AI chatでは、chatgpt4の技術も採用され、詳細な対話を利用することが可能です。

たとえば前述紹介したような検索、プログラミングコードの教示もさることながら、対話を通してより具体的かつ詳細な情報を取得することが可能です。

これからの生活、そして仕事においてもその技術は役立ちます。

そんなBing Ai chatに関しても記事を書きました。

chatgptと合わせて、対話型AIに興味のある方はぜひご覧ください。

【microsoft Bing AI chat】の使い方とは。

画像生成AI Stable Diffusionも面白い

またテキストAIのみならず『画像生成AI』も進化を遂げています。

その中でも使いやすく注目を集めているのが『Stable Diffusion』。

Stable Diffusionではpromptと呼ばれる検索ワードを入力するだけで、その言葉に付随する画像を生成することが出来ます。

そんなstable diffusionについても実際に使って記事にしてみました。

興味のある方はぜひご覧ください。

画像生成AIのStable Diffusionの使い方とは。

chatgptを導入して、AIの可能性を堪能してみよう。