米国株式投資家に便利な市場ニュースサイトを紹介します。

情報戦の株式投資。情報収集にはニュースの確認が不可欠です。

今日は米国株投資家である自身が、日々参考にしているニュースサイトについて紹介していきます。

☆投資にはリスクが伴います。余裕資金と自己責任で行いましょう。

目次

米国株式市場とニュース

アメリカ株式市場の取引時間とニュース

日々更新されるアメリカ株式市場に関するニュース。その更新のタイミングを掴むためにも、まずはアメリカ株式市場の取引時間について確認しておきましょう。

通常の取引時間はアメリカ現地時間で9:30~16:00。日本時間だと23:30~6:00になります。

また3月の第2日曜から11月の第1日曜までサマータイムが設けられており、この期間の取引時間はアメリカ現地時間で8:30~15:00。日本時間で22:30~5:00となります。

ちなみにアメリカ株式市場にはプレマーケットとアフターマーケットという取引時間も存在します。

プレマーケットはアメリカ現地時間で8:00~9:30。アフターマーケットはアメリカ現地時間で16:00~20:00となっています。プレマーケットの日本時間は22:00~23:30。アフターマーケットの日本時間は6:00~10:00となります。

こういった取引時間を終えた後、米国株ニュースは日々更新されます。

寝る前に寄り付き、朝起きて大引けを確認

日本株式市場では開場の時間を寄り付き、後場の最後の時間を大引けと言います。

米国株式市場は上記の通り、時差があるため取引時間は日本だと深夜となっています。

そのため自身は寝る前に寄り付きから1時間程度、朝起きて大引け後の米国株の株価を確認するといった生活サイクルを取っています。

トレード手法により取引へ貼り付く時間は人それぞれですが、会社員をしている自身は昼間の本業へ支障をきたさないよう、そんな感じで日々の米国株の株価を確認しています。

複数のニュースサイトを利用しよう

実際の米国株式市場の株価もさることながら、マーケットを総括して日々確認するにはニュースサイトを利用すると便利です。

ニュースサイトはたとえばgoogle で「米国株」と検索し、ニュースタブを選択すると候補がたくさん出てきます。

ニュースサイトはそれぞれ有用な情報を提供してくれますが、複数のメディアを確認することで得られる情報の偏りを減らすことができます。

そんなニュースサイトでも自身が主に使っているのは【ロイター】、【bloomberg】、【yahooファイナンス】です。

それらニュースサイトの特徴を後述していきます。

米国株式ニュース3選

米国株式ニュースならロイター

ロイターは日々の米国市場のニュースを提供してくれます。英語表記では【reuters】です。

自身は仕事の昼休みにロイターの記事を見ますが、その頃には10時にアフターマーケットを終えた前日の取引に関する記事が更新されています。

記事の概要はダウ、S&P500、ナスダックといった主要3指標の騰落率から始まり、値動きに関連した世界のニュースや、ファンドマネージャーによる値動きに関する見解などを掲載してくれています。

また下へ記事をスクロールしていくと、ITやヘルスケア、銀行や不動産など各セクターそれぞれの騰落率なんかも掲載してくれています。

bloombergも米国株情報が豊富

bloombergもロイターと同様に、日々の米国株式市場に関するニュースに関する記事を更新してくれています。

こちらも雇用統計後の値動き、為替の動き、国債の利回り、金などコモデティの動きなどと合わせて、米国株式市場と絡めての見解などを記事として掲載してくれています。

ロイター同様に有用で詳細なニュースを提供してくれるブルームバーグ。

米国株式市場の日々の動きを確認するなら、こちらも確認することをオススメします。

yahooファイナンスニュースも速い

前述したロイター、bloombergと合わせて確認しているのがyahooファイナンス。

日々の米国株式市場に関するニュースなら、yahooファイナンスの更新頻度も速くてオススメです。

またyahooファイナンスはニュース以外にも、米国株の各銘柄に関する株価、ファンダメンタルズやテクニカルに関する情報も取得することができます。

そのほかyahooファイナンスでは雇用統計速報値の発信など、大きな経済指標を出来るだけ速く情報を提供してくれています。

yahooファイナンスでニュースと共に、銘柄分析や経済指標発表でも大きく活用していきましょう。

そのほか米国株情報収集の方法について

SBI証券米国株アプリも便利

自身が利用している米国株式取引きアプリ【SBI証券米国株】もニュース確認には便利です。

米国株取引で活躍してくれる同アプリですが、マーケットニュースも豊富。

アプリを開いてニュースタブをタッチすれば、各国の経済に関して分単位で更新されている最新のニュースを確認することができます。

またSBI証券米国株なら米国株3指標のほか、為替、米国債利回り、金などの値動きも速やかに確認することができます。SBI証券利用者ならこの【SBI証券米国株】の利用も検討してみましょう。

【SBI証券米国株】に関しては過去記事で使用感について解説しています。興味のある方は参照してみてください。

スマホ版sbi証券の米国株アプリでの買い方など使い方を解説。

出典:スマホ版sbi証券の米国株アプリでの買い方など使い方を解説。

情報収集をクセづけよう

マーケットに関連するニュース自体は実はどこにでも存在します。

大切なのは情報収集をクセづけること。一般ニュースでの日経平均やダウの速報値のみならず、個別に企業に関するニュースや資材不足なんかも株価に反映されることがあります。

情報収集、そしてその情報が株価へどんな影響をもたらすのか。

日々、ニュースを見てマーケットへの影響を確認していくことが大切です。

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