音読さんとvideoproc無料版でのyoutube投稿を解説。

videoproc画面録画編集と音読さんでyoutube動画を作成する方法を紹介。

前回紹介した音読さんと画面録画ソフト『videoproc』を使って、動画作成とyoutube投稿する方法を解説します。

音読さんとvideoprocで動画を作成

まずは音読さんでMP3ファイルを作成

今回紹介する音読さん+videoprocで作成した動画をyoutube投稿しました。参考にしてみてください。

上記動画作成にあたり、まずしたのは音読さんで読み上げMP3ファイルを作成しました。

作成した動画ソースは、過去に発信したワードプレスの重さを解決する記事になります。作成にあたっては、記事の文字列を音読さんに張り付けてMP3ファイルを作成した感じになります。

次にテキストコンテンツを作成

テキストコンテンツの作成にあたって、動画ソースの記事を読み上げさんに張り付ける際に少し配慮しました。

wordpressの記事をそのまま貼り付けると、音読さんでは平易な感じでの読み上げとなり、抑揚のない音声となっていました。

そのため、見出し毎に段落を設けることにより、文節ごとに区切れた聞きやすい文章になりました。

ブログを読み上げ転用するには少し配慮が必要になります。

MP3+videoproc画面録画で動画を作成

本動画を作成するにあたり、MP3とvideoproc画面録画で動画を作成しました。作成要領は下記の通りです。

・videoprocを立ち上げる。
・ブログ画面をキャプチャできるよう設定する。
・MP3再生とキャプチャを同時にスタート
・キャプチャ終了でブログ読み上げ動画完成。

と、こんな感じで本動画は作成されました。動画作成に要した時間は、音読さんのMP3作成時間に数分、キャプチャで10分程度で完成しました。

videoprocについては過去記事で紹介していますので、使ってみたい方は参考にしてみてください。

youtubeへの投稿について

音読さん利用のクレジット表記を忘れずに

音読さんの利用方法については前回記事で紹介しましたが、特に忘れてはならないのが無料利用でのクレジット表記です。

音読さん公式ページによると、無料利用に関する商用利用においてはクレジット表記を必須としています。

youtubeで音読さんを無料で商用利用するなら、概要欄や動画に埋め込む形でのクレジット表記をする必要があるようです。

有用なソフトを提供してくれる音読さんを無料利用するなら、そういったルールもきっちり守って利用しましょう。

二千文字で5分程度の動画ができる

さて、今回紹介した動画ですが、コンテンツ内で提示したブログの文字数はいくらか想像つきますでしょうか。

正解はブログの文字は2000文字程度。そして音読さん読み上げで合わせて作った動画では、5分程度の動画となりました。

ちなみに音読さんの読み上げ速度はデフォルト設定としています。

よければ動画再生時間の目安としてみてください。

自身の声不要や作成時間短縮のメリット

音読さんなど読み上げソフト利用での動画作成には、自身の声が不要といったメリットがあります。

人によっては住環境の関係で大きな声が出せない。また人によっては声による身バレが怖いなんて方もいらっしゃるかもしれません。

でも読み上げソフトを使えばそういった心配は解決されます。

また自身で声を当てて作成する、といった時間も不要なため動画作成時間も短縮につながります。

youtuberを続けるなら、継続した投稿ができるよう動画作成に工夫を凝らしていきましょう。

テキスト動画とyoutube

テキスト動画で収益化は難しいかも

終わりに少し残念なお知らせですが、こういったテキストメインの動画では収益化は少し難しいかもしれません。

少し前にテキストロール動画というのが流行りました。ゴシップ記事の見出しと芸能人の顔サムネで、動画をクリイクするとテキストロールが流れるだけといったものです。

youtube側ではそういったテキストロール動画を、収益化対象から外していったといった経緯があります。

これからyoutubeで稼ぐことを考えている方は、まず収益化対象について調べることをオススメします。

ブログと合わせて発信目的ならアリ

収益化は難しいかもといったところですが、ブログ紹介動画は発信目的ならアリと考えています。

自身もよくビジネス系youtuberの方の動画を見るのですが、実際は他の作業しながら音声だけ聴いているなんてことも多いです。そしてまた音声だけでもたくさんの学びを提供してくれています。

自身がそういったyoutubeの楽しみ方をしているように、他にもテキスト+音声コンテンツを流し読み程度で視聴している方は一定数いるのではないかと考えています。

そういった意味でブログテキスト+音声コンテンツの動画も少しずつですが作成していこうと考えています。