動画編集ソフトAviutlでネオン風テキストを作る方法とは。

動画編集ソフトAviutlなら『ネオン風テキスト』も作ることが可能です。

ネオン風テキストを作れたら、幻想的そしてメタリックな感じにも仕上げることが出来ます。

ぜひ本記事でそんな表現方法をマスターしてみてください。

目次

動画編集ソフトAviutlで作るネオン風テキストとは

Aviutlネオン風テキスト解説動画作りました

ネオン風テキストのサンプル例を動画として作成しました。

動画後半では動画編集ソフトAviutlを使った、ネオン風テキストの作り方について詳しく解説しています。

なお本記事だけでも、詳細な動画編集方法はマスター可能です。

ぜひ動画でもブログでも見やすいほうをご覧になり、動画編集の参考にしてみてください。

幻想的な雰囲気を出すネオン風オブジェクト

こちらが動画編集ソフトAviutlで作った、電光掲示板のようなネオン風テキストのサンプルです。

 

こんな感じでネオン風テキストは少し幻想的な雰囲気を醸し出してくれます。

アジアの街並みなんかと合わせると良い感じです。

さてこんなネオン効果ですが、Aviutlでは結構かんたんに作れたりします。

まずは必要な作業について見ていきましょう。

ネオン風テキスト作成に必要な要素

動画編集ソフトAviutlでネオン風テキストを作って光らせる手順は下記の通りです。

① テキストオブジェクトを縁取りする
② 発光アニメーションを使う
③ 明滅を繰り返す

概要はこんな感じです。

後は好きな背景を挿入して幻想的な雰囲気を作ったり、メタリックな感じにも仕上げることが出来ます。

なお上記手順毎に数値変更や中間点処理が必要となります。

それでは実際に詳細な編集方法について確認していきましょう。

Aviutlで実際に作成してみる

テキストを縁取りする

まずはネオン効果を追加するためのテキストオブジェクトを挿入します。

次はテキストを選択した状態で『縁取り文字』を選びます。

そして影・縁色の設定をクリック。

テキストを縁取る色を選びましょう。紫色で縁取り文字を設定するとこんな感じです。

今度はこの縁取り文字へ発光効果を追加していきます。

発光アニメーション効果を使う

『発光』のアニメーション効果を追加するには、テキストオブジェクトを選択した状態で、左上の+アイコンをクリックして発光を選びます。

そして発光効果の編集画面を開けたら、『強さ』を変えてみましょう。

例えば上図のように強さを100から150へ変えると、下図のようにテキストが輝きます。

次は動的な処理を加えて、ネオンの煌きを作ってみましょう。

明滅を繰り返す

テキストの明滅を繰り返させることで、ネオン管のような煌きを作ることができます。

明滅を繰り返すなら『中間点』を使うと便利。

中間点の使い方については過去記事でも紹介しています。

中間点を理解してAviutl動画編集技術をアップデートしよう。

発光効果を追加したテキストへ、任意の場所へ中間点を追加します。

そして『強さ』へ『直線移動』を設定して、中間点毎に強さを100⇔150へと変換させることで、明滅するネオン風のテキストが出来上がります。

最後に今回のネオン風テキストがもっと役立つような、表現力アップにつながる動画編集技術について紹介します。

そのほか表現力アップに役立つ動画編集技術

オープニング編集に役立つ動的テロップの作り方

動画開始で視聴者のこころを掴むには、オープニングの動画編集も大切。

たとえばオープニングでテロップを設けるにしても、動的なものが作れたら視聴者の興味や関心を促すことができます。

そんな動的テロップですが、スクリプトなしでも上図に編集すれば作成可能です。

オープニング編集に役立つ動的テロップの作り方については、過去記事でも紹介しています。

興味のある方はぜひご覧ください。

Aviutl動画編集でオープニングに使える動的テロップの作り方

マスク機能で魅せるオブジェクト編集

もうひとつ表現力アップに覚えておきたいのが『マスク機能』。

Aviutlの動画編集でマスク機能を使えば、任意の部分だけ中抜き可能。

中抜き部分へ視線を集めるなど、魅せ方を工夫することができます。

そんなマスク機能を使った動画の編集方法に関しても過去記事で取り上げています。

興味のある方はぜひご覧ください。

Aviutlマスク機能で図形透過や文字の中抜き動画を編集しました

ネオン風の表現方法をマスターして幻想的な動画編集に挑戦してみよう。

Pocket