ブログ100記事を超えたのでpv閲覧数など成果を報告します。

ブログ100記事を超えたのでpv閲覧数など成果を報告します。
       

ブログを書き始めて8か月。今では100記事も大きく超えていろんな傾向が見えてきました。

記事数が増えるとどうなるのか、ブロガーの方はぜひ参考にしてみてください。

 目次

ブログ100記事書いたけど

ブログ100記事超え8か月間のpv

ブログ100記事を自身が投稿するのに要した時間はだいたい100日。その後は少し投稿頻度を減らし、ブログ開始から8か月で200記事投稿を達成しました。

ちなみに200記事を投稿してみて、google analyticsデータでの総ページビュー(pv)は5000弱になりました。

1記事平均のpvは25程度。ブログ開始時のpvはほぼ一桁台だったので、少しずつ伸びてきた感じがあります。

ブログの更新頻度

前述の通り、100記事達成は100日程度で達成するために、最初の内は毎日記事を投稿しました。まずはインデックスされる記事を増やし、コンテンツを充実させる目的がありました。

150記事程度までは毎日更新。その後は少し更新頻度を減らし、週4記事投稿を目標に、8か月で200記事まで伸ばすことが出来ました。

100記事書くのは実はそんなに難しくありません。極端な話、タイトルさえ決まればある程度は慣れで書けるようになり、記事作成時間もどんどん減って効率化できます。

なお、ブログネタ探しで詰まらない方法も過去記事で解説しています。よければ参考にしてみてください。

『ブログネタの探し方』

グーグルアドセンス記事数

自身はgoogle analytics、google search console、google adsenseを併用して、分析や収益化を図っています。

ちなみにグーグルアドセンスは、ブログ開始から一か月後に合格しました。

アドセンス側のpvは4500程度。ある程度はanalyticsのpvと比例して伸びてきています。

個人的には月間でpv5000、そして10000くらいまで伸ばしていきたいので、まだまだ目標と実績の乖離を認識しつつ、勉強する今日このごろです。

ブログとりあえず100記事の傾向

search consoleで解析

自身がpv分析と成果確認で使っているものに、google search consoleがあります。

google search consoleでは記事やキーワード毎の表示回数、クリックされた回数が解析できます。

また内部循環を促すパンくずリスト、スマホへの対応度を測るモバイルユーザビリティなんかも分析することができます。

今回は200記事を達成するにあたり、それぞれどういった伸び方をしたかについて報告します。

表示回数とクリック数

まずは記事の表示回数とクリック数の推移です。期間設定は横軸で8か月となっています。

ちなみに紫が表示回数、青がクリック数になります。

ご覧いただくと分かる通り、自身のブログでは上下を繰り返しながら、少しずつ表示回数とクリック数が伸びている感じです。

パンくずリストとモバイルユーザビリティ

ちなみにパンくずリストとモバイルユーザビリティの推移はこんな感じです。

こちらは表示回数やクリック数と少し違って、初めグンと伸びて、後は漸増していく感じとなりました。

パンくずリストやモバイルユーザビリティも、少し減ったり増えたりを繰り返しながら推移していくので、一喜一憂せず見守ることが肝要です。

ブログ脱初心者のためのpv戦略

特化ブログで記事数を伸ばす

ブログで初心者を脱してpvを伸ばしていく戦略としては、まずは特化ブログで記事数を伸ばすことをオススメします。

自身は転職キャリア関連、副業ではブログアフィリエイトや株式投資、youtube動画編集をテーマに更新し続けています。

ある程度のテーマを絞った上で特化記事を書いていると、google search consoleで謎の伸びを示すニッチな記事が見つかります。

そういった伸びを示したニッチな記事、そして特化分野がそれぞれの得意分野になります。自身の得意分野を見つけるためにも、まずはテーマを持って投稿していくことがpv増加の近道です。

雑記ブログ併用で記事数を伸ばす

とはいうものの、おそらく特化記事のみだと深堀りし過ぎて、記事作成に行き詰まる場面も出てきます。

そんな状況を打破するための戦略として、雑記ブログ記事を書いてみるのもオススメです。

雑記ブログは自由に記事を書けます。趣味やライフワークなんでも構いません。自身の人となりなんかを伝えると、閲覧者に親近感も持ってもらえるかもしれません。

ある程度のブログの雰囲気を損なわないよう配慮しつつ、雑記ブログ記事もうまく併用して記事数を伸ばしていきましょう。

『 ↓ IT転職ならウズキャリがオススメ!』