サラリーマンの副業で大切なことを押さえて年収アップを実現しよう。

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サラリーマン副業での要点について解説します。

今日のテーマは『サラリーマンの副業に関する心得』について。これから副業を始めようという方は、この記事をヒントに副業の始めてみましょう。

目次

副業と専門知識

○ 専門性を活かして副業を始める

前回の記事では、副業制限に引っかかりにくい副業ということで株式投資を紹介しました。元本割れリスクはあるものの、在宅で可能な副業ということで人気は上昇中です。

さて今回の副業として提案事項は「専門性を活かして」稼ぐことです。

「専門性を活かすこと」とは仕事や趣味で培ったノウハウを活かすことを指します。

誰にでも得意分野はあるもの。後はそれをいかに副業として副収入へと変えられるかがカギです。

自身の仕事のスキルをそのまま活かす

たとえば私は看護師など医療職の仲間である『理学療法士』といったマイナー職に従事しています。世の中には総合職や専門職といたカテゴリーがありますが、この仕事に関しては専門職といった領域で働くことが多いです。

ちなみに、この仕事『専門性を活かす』で年収を増やそうとすると、パーソナルトレーナーや外部講師、訪問リハビリでのアルバイトなどが挙げられます。

かくいう私も許可を得て系列会社で訪問リハビリのアルバイトをしています。検索すると概ねの時給単価が出てくると思いますが、時給3000円や4000円の仕事もたくさんあります。門外漢の方からすると、この時給で働いて事業所に儲けはあるのかといった疑問があるかもしれませんが、もちろん利益は出ます。なぜなら訪問リハビリ60分で9000円弱の売り上げがあるからです。

このように専門領域において理解が深まると、とりわけ単価の高い仕事を見つけられるようになります。私は医療系の専門職の領域ですが、ITなんかも時給単価の高い仕事が多いようです。

この副業方法であれば専門性が高まると、副業の収入アップにつながり、本業にも張り合いが出てくるのメリットですね。

趣味で培ったスキルを活かす

みなさんはどんな趣味をお持ちでしょうか。
手芸、イラストなどいろいろあると思います。
そしてその趣味、お金になります。

特にイラストなんかはイラストレーターなど、一定数の需要があります。イラストは描き手の個性が出て、その個性が広告商材として価値が出たり、バズったりと副業としての可能性は大きいようです。また近年では描画支援アプリやタブレットの普及で、画材をそろえる単価が著しく下がっているので参入しやすいのもメリットです。

また手芸も最近では「ハンドメイド」といったカテゴリーで人気の副業のひとつです。縫製品からペーパークラフトまで幅広い分野が商材になります。フリマアプリなんかで、とりあえず出品してみて値段がつけば副業として考えてみても良いでしょう。

ここで紹介した『副業になる趣味』はごくごく一部です。みなさんがお持ちの趣味に、どんな値段がつくかは公開しないと分かりません。公序良俗に反しない範囲であれば、SNSや取引サイトで可能な範囲で公開していくのも良いのではないでしょうか。

会社員の副業における留意点

○ 活かせる副業の種類を副業ギグワークへ

会社員で培った専門スキルも、趣味で身に着けた独自スキルも、隙間時間にギグワークとして副業収入を得られるよう準備しましょう。

個人の様々な種類の専門スキルを、ギグワークとして稼ぐ場を提供してくれるのがココナラ。ココナラを介して、専門知識をコンサルティングとして提供したり、絵の上手な人はイラストを受注したり、動画編集が得意な人は動画作成の案件を受注したりと様々な種類の技術が売り買いされています。

ココナラでの受注金額は500円を下限に、自身の好きな金額を設定できます。専門スキルのマネタイズには、ココナラなど副業向けの斡旋サイトを利用しましょう。

まずは就業規則に抵触しないか確認を

今回紹介した『専門性を活かした副業』は、所属している会社と競合関係になる可能性があります。就業規則を確認し、なおかつ管理者から許可を得た上で、副業に取り組んでいきましょう。

また、副業の持ち掛け方ですが、本業でしっかり実績を作って、上司から評価をもらってから動く方が無難です。本業と副業の両輪をうまく回すためにも、本業での自己研鑽に励むことが、副業成功にもつながると言えるでしょう。

○ 副業と住民税

自身も会社より許可を得て副業をしていますが、あまり副業収入は会社に補足されたくないもの。

そのため、住民税は普通徴収方式で納税しています。ちなみにたいていの会社員は特別徴収で、給与から住民税は天引きされています。

住民税を普通徴収方式での納税とするためには、確定申告の際に普通徴収での納税方式を選択することで切り替えることが可能です。

会社より許可を得て堂々と副業するのももちろんですが、会社に副業の成果をあまり補足されたくない方は、確定申告の際に普通徴収へ切り替えておくことをオススメします。

副業するなら専門性をしっかり活用。専門スキルの売買を斡旋してくれるサイトも上手に利用しよう。

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