今後の仮想通貨、株式、国債など世界のマーケット動向を考察します。

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仮想通貨や株式、国債など各種金融資産の世界における動向を紹介します。

☆投資にはリスクが存在します。しっかり学んだ上で自己責任で挑みましょう。

目次

ビットコインなど仮想通貨とは

○ bitflyerなどで取引可能な金融資産

ビットコインは近年注目されている新たな金融資産のひとつです。数年前にも日本でブームがあったことは、みなさんの記憶にも新しいかもしれません。

そのビットコイン。取引はbitflyerなど専用の取引所、もしくは販売所などへの口座開設が必要になります。取引所には前述のbitflyerのほかコインチェックなど複数存在します。気になる方は各取引所の特徴など調べてみましょう。

なお口座開設には本人確認が必要となり、取引可能となるまで任意の日数を要することも覚えておきましょう。

○ 2月中は1ビットコイン600万を超えた

ビットコインは一般ニュースでも取り上げられることの多かった2月。その理由は価格上昇にあります。

2月1日では1ビットコイン350万円程度であったのが、2月中には一時600万円を超える急騰を見せたことが話題になりました。

背景にはテスラなどのビットコイン投資などが挙げられるかもしれません。認知度の上昇と共に、個人や法人それぞれへの注目度は上昇傾向にあります。

○ ビットコインより廉価価格のアルトコインも注目された

ビットコインのほかにアルトコインと呼ばれる仮想通貨が存在します。

アルトコインにはリップルやイーサリアム、モナコインなど複数存在しています。これらもビットコイン同様に取引所で自由に売買することが可能です。

2月のビットコイン上昇相場では、これらアルトコインも上昇の目立つものが多くありました。ビットコイン同様にアルトコインにも注目が集まっています。

株式の近況株式の近況

○ 日経平均は30000円超え

ビットコインの急騰も注目された2月ですが、もっと注目されていたのは日経平均かもしれません。

2月中は一時30000円を超える価格となり、30年ぶりの高値となったことも記憶に新しいでしょう。

2月の日経平均株価、ビットコイン上昇のニュースは、投資に興味がない人にまでその存在を周知することになったかもしれません。

○ これまでの金融緩和により好調をキープ

株式や仮想通貨などの活況はどこからきたのでしょうか。

ひとつには金融緩和の継続が理由に挙げられるかもしれません。特にアメリカは景気回復のための金融緩和政策を継続しています。

金融緩和により市中に流れた資金が増え、それらの一部が投資資金に回った可能性があります。

○ 今後の株価は他金融資産との兼ね合いによる

今後の株価はどうなるか。それを言い当てるのは困難ですが、判断材料はいくつかります。

ひとつは株式と他金融資産との兼ね合い。いわずもがな株式は金融資産のひとつ。ほかにも上記に挙げたビットコイン、後述する国債などの金融資産も存在します。

それら金融資産でどういったポートフォリオを組んでいくか。各機関投資家や個人投資家のマインドで株価は形成されます。

もし株式投資を始めるなら、いろんな金融資産そしてその分析方法なども合わせて学ぶことをオススメします。

国債の近況

○ 国債とは

国債には日本国債、米国債など様々な種類があり、10年国債や30年国債など期間設定は多岐にわたります。

利回りは国ごと、期間設定で異なります。

たとえば日本で販売されている個人向け国債であれば、利払い日は年2回、1年後に中途換金可能なものも存在します。

○ 国債はどんな状況か

米国債を例にとると長期金利と利払い額が連動します。ちなみに2021年2月中は金利上昇トレンドがあり、米国債に注目する方も一定数いたようです。

上記にも紹介した通り、金融資産はビットコインや株式、そして国債など様々ものが存在します。そして金利もまたそれら金融資産の価値に寄与する要因のひとつとなります。

投資をするなら各種金融資産、市中の金利、実体経済など様々な情報お収集した上でポートフォリオをマネジメントしてきましょう。

投資には各種金融資産の知識が必須。しっかり学んでポートフォリオ形成に取り掛かろう。

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