求人検索はハローワークやindeedのインターネット検索を使おう

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インターネット求人検索がマッチングのコツ。ハローワークやindeedなど上手く使おう。

ブログレイアウトを決める『テーマ』。出来栄えにより来訪者の印象は変わります。有用なテーマでまずは見た目を整えましょう。

目次

インターネット求人検索のメリット

膨大な求人数

自身が希望する求人を抽出するために大切なのは『求人数』。

どれだけ自身がやりたい仕事がっても、そもそもの求人が見つからなければ意味がありません。できるだけ希望する仕事や待遇にマッチした求人を見つけるには、やはり求人数が多いにこしたことはありません。

求人数の数だけ、『自身の仕事の選択肢』があるといっても過言ではないでしょう。膨大な求人数を誇るインターネット求人検索は、自身に仕事探しの選択肢の幅を広げてくれます。

googleで仕事検索もできる

ざっくり『営業職の待遇や募集している企業』を探すならgoogleでの仕事検索も有効です。

やり方は簡単。googleの検索ボックスに『営業 待遇』など、自身が関心のある求人を打ち込むだけです。するとざっくりですが、営業職を募集している企業や待遇について知ることができます。

実際の応募は、求人掲載しているサイトや各企業の募集案内からになります。求人の応募手続きなどには注意しましょう

○ パートから契約社員など様々な求人を閲覧できる

仕事を探す理由は『生活のため』『自己実現のため』など人の数だけ存在します。また、ライフスタイルにより『働き方』も人それぞれです。

たとえば『扶養限度額内で働けるパートを見つけたい』、『一年空いたのでスキルを活かして有期契約で働きたい』など、家族構成や人生設計で希望する働き方は違います。

そういった求人を希望する求職者と、各企業との接点を最大化してくれるツールがインターネット求人検索です。できるだけ希望に沿った求人を見つけるには、そういった接点を増やしていくしかありません。どんどん検索して、自身の希望する求人を上手に見つけましょう。

求人数ならハローワークインターネット

便利なハローワーク検索

仕事探しといえばやっぱり『ハローワーク』。どこの自治体にも設置してある、公共職業安定所になります。

このハローワークですが、『ハローワークインターネットサービス』にてハローワークと同様の求人を閲覧することができます。

また求人情報も随時更新されているため、転職を考える際にはちょこちょこ覗いてみると良いでしょう。

ハローワーク求人の詳細も閲覧可能

実際にハローワークインターネットサービスを閲覧すると分かりますが、登録なしでも各自治体ごとの募集職種、待遇なんかが閲覧できます。

そして募集案内毎の『詳細を表示』ボタンをクリックすると、手当を加味した給与計算式や、加入保険、必要資格や経験なども閲覧することが可能です。

求人案内の見出しページで関心のあるものが見つかれば、詳細欄も確認してみると良いでしょう。

紹介状が必要か否かは要確認

ハローワークインターネットサービスで、実際に応募したい求人が見つかれば、募集要項で紹介状が必要か否かについて確認しておきましょう。

直接応募可能な求人であれば、求人を掲載した企業と直接やり取りして、選考をしてもらえるところもあります。しかしハロワ求人には紹介状が必要な求人も存在します。

もし紹介状が必要であれば、最寄りのハロワで出向き、紹介状を発行してもらう必要があります。

紹介状発行のためには、求職申し込みのための求職登録が必要になります。また希望求人の求人番号を伝える必要があるので、控えておきましょう。

なお求職登録はインターネット上で仮登録できます。求職申し込みの可能性がある方は登録手続きを済ましておくと良いでしょう。

仕事探しはindeed

indeedの使い方

indeedもハローワークインターネットサービス同様に、webで膨大な求人を掲載しているサイトです。

indeed 求人と検索すると、indeedのホームページが見つかります。初見画面だと『希望する職種など』といったキーワードボックスと、『勤務地』を選択するボックスが表示されます。

たとえばキーワードボックスに『営業』、勤務地ボックスに『東京』を選択すると、東京での営業求人が表示されます。

でもこれではざっくりしすぎですね。検索を進めると『年収400~』や『掲載してから7日以内』といった条件で、絞り込むこともできます。膨大な求人数から、自身の希望求人を抽出してくれる機能はとても便利です。

indeedも正社員からバイトまで幅広く対応

他のweb求人検索同様に、indeedでも正社員からバイトまで幅広く求人紹介をしてくれます。

まずはさきほどと同様に『希望職種』や『勤務地』を選択します。その後に出てくる『雇用形態ボックス』から、該当職種のパートや契約社員の求人を抽出することができます。

自身の希望する働き方を見つけましょう。

自身の人材価値の評価尺度としても使える

『自身の適正年収っていくらなんだろう』。社会人なら誰もが常々考えうる疑問です。

そんな適正年収を簡便に知る上で、indeedなどの求人サイトは評価尺度を提供してくれます。

たとえば『自身の年収って割安感あるなあ』と思って、求人検索で自身職種の給与相場を確認すると、他の会社より高くもらってるなんてのはよくあることです。逆も然りで割安に使われていることも、求人の相場で認識することができます。

人材価値を高めるため、所属する会社の昇進試験や資格取得に励むのはとても良いことです。しかし、社内のみならず『自身の仕事』を高く買ってもらうためには、転職が必要なケースも多々あります。

応募するか否かに関わらず、求人検索は自身の人材価値の評価尺度としても定期的な使用をオススメします。

現代の転職では必須のツール『インターネット求人検索』。納得のいく仕事探しのためにぜひ導入してみよう。

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